INTERVIEW

和牛焼肉 徳 総支配人
清水 秀和

おいしいに国境はない。
言葉を越えた感動体験を和牛で実現したいと思った。

私の実家は京都で長年焼肉店を営んでいました。

お店があった京都太秦という場所は、東映の映画村があり、TVで活躍されている有名人の方も足繁く通って頂いておりました。私は小さい時から、両親が”お客様の笑顔のために”一生懸命お店を経営していた姿を、ずっと近くで見てきました。お店を営む中で沢山の苦労があり、その中で子供を育て、お客様に喜んでもらおうと必死に切り盛りしていた姿が物凄くかっこよかったんです。まさにこれが私の原点です。また同時に、本来お話しする機会のない著名人や観光客の方、地元の方々と、自分の料理を通してコミュニケーションを取っている姿はとても印象的でした。

おいしいに国境はない。言葉はスッと自分を突き動かしました。

おいしい食材。才能のあるシェフ。
まだまだ眠っている。
飲食店のプロデュースは可能性を秘めている。

私自身も複数の飲食業態を経験してきました。もちろん和牛の仕入れや調理方法なども学んできました。この株式会社拓美(TAKUMI Inc.)は京都祇園にビルを所有しております。まずは2階に和牛焼肉 徳をOPENしていきます。そして「徳」というブランドの拡張、ビルの1階や3階の新業態の開発も同時に進めて参ります。

これからは既存の場所にこだわらず本当に美味しい食材を、たくさんのシェフの方々と一緒に全国、オンライン、海外で食をプロデュースしていきます。これまでも弊社のグループ会社では、大規模な投資を行い飲食店や娯楽施設などエンタメに関わるような業態を手がけてきました。そのノウハウとこれから世界を相手に” おいしいに国境はない。 ”を掲げて大胆な挑戦をしていきます。

絶対に挑戦した経験は関わった人を成長させますし、私もその責任を持って関わっていきますので一人でも多くの志を持った方々と形にしていきたいと考えております。

清水 秀和

総支配人
家業は京都太秦にて焼肉店を営んでいた。自身も複数の飲食業態を経験し和牛にも精通。店舗プロデュースの経験を元に徳の総支配人として事業責任を担う。

嶋田 雄樹

店舗運営
コンセプトレストラン徳と会社としての裁量、事業スケールの大きさに圧倒されて一緒に働くことを決意。現在立ち上げ準備から奮闘中。

狩野 友莉

受付・総務
会社全体の接客方針を策定。和牛焼肉 徳 及びビル全体の顔として品位を決める受付責任者